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台風実況ツイートに「待った!」…ただしユーザーは意に介さず

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最近ではニュース番組のレポーターのように、事件や事故の現場から”実況ツイート”するユーザーが後を絶たないが、本来であればこれは言うまでもなく大変危険な行為。そのため、現在、本州に向かって接近中の台風8号の被害が出始めた7月7日22時、ツイッター社の日本語版公式アカウントが、ユーザーに対し、異例の注意ツイートを投稿した。

同社のコメントを一読すればわかることだが、その内容はあきらかに”実況系ツイート”を狙うユーザーを警戒・危惧してのもの。度重なるtwitter騒動を憂慮した結果の判断と言える。

このような内容を公式にツイートしなくてはならない状況そのものが、ある意味、問題と言えるが、これに対し、当のユーザーたちは、

「これはネタフリと考えてOK?」
「危ないから絶対行くなよ。行くなって言ったからな! 」
「俺がもっとも危険な田んぼの画像をアップするんだ!」
「功名心、一番槍、色気、名声、賞賛、ヒーロー・・・命を危険に晒したものだけが得られるのだ。」
「ちょっとツイートしてくる」

…と、半ば”ネタ”と捉え、まったく意に介さぬ様子。賢明なるユーザー諸氏は、くれぐれもこうした流れに乗らず、どうか危険な場所へは近寄らぬようにお願いしたい。

文・藤井一成

【参照リンク】
・Twitter日本語版公式アカウント
https://twitter.com/TwitterJP 

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