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【W杯】ネイマールを飛び蹴り骨折させたコロンビア代表選手が炎上 「リアル攻撃あるな」

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W杯ブラジル大会準々決勝コロンビアVSブラジル選において、ブラジルの人気選手ネイマールに、背後から飛び蹴りのようなチャージを食らわせたコロンビアのDF・スニガに対し、世界中から批判が噴出。その後、ネイマールが骨折したことがわかると、その批判はさらに過熱し、ネット上へと飛び火。スニガのインスタグラムには6000件を超えるバッシングコメントが投稿され、大炎上中だ。

この騒動に対し、海を隔てた日本のユーザーたちは、「6000件って意外と少なくね?」 「まだまだ炎上と呼べるほどじゃないな」 「炎上が少ない分、リアルで攻撃するヤツもいるだろ」 「スニガの強烈な膝蹴りひどすぎwww」 「お腹がすいたらスニガ」
・・・等々、様々な反応を見せているが、概ね、共通する意見としては、これほどの大舞台での出来事であるにもかかわらず、「思ったよりも炎上していない」というのが素朴な印象のようだ。

たしかに、直近で話題となった野々村県議の騒動などを振り返れば、6000という数字は少ないかもしれないが、そうした数千件にも及ぶ批判や脅迫コメントで すらも「思ったよりは…」と感じてしまいがちな”炎上大国・日本”の我々。
しかし、ネット上のユーザーが指摘しているように、世界全体を見渡せば、「ネッ ト上の炎上」が「リアルでの被害」に直結しやすいという国はたくさんあるのも事実だ。そうした意味でこの事件、サッカーファンのみならず、今後の展開が気になるところである。

文・猪俣進次郎

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