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「泣く」ことを通して小津安二郎作品の本質に迫った異色の評論集

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【書籍紹介】『原節子、号泣す』末延芳晴/集英社新書/760円+税

 今なお世界的に評価される映画監督・小津安二郎。その代表作『晩春』『麦秋』『東京物語』で原節子が演じるヒロインが終盤で泣き崩れるという点に注目し、「泣く」を通し小津作品の本質に迫った異色の評論集。日本の家族についても考えさせられる。

※週刊ポスト2014年7月11日号

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