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プルシェンコの8歳年上セレブ美人妻 ファンに愛される献身

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 浅田真央選手や羽生結弦選手の憧れの選手であり、日本でも人気の高いロシアのプルシェンコ選手(31)。6月は日本のアイスショーへの出演が続き、ファンを楽しませてくれた。

 羽生選手の凱旋公演となった仙台市でのアイスショーを皮切りに、大分県別府市でのショー、そして27日からは、新横浜で開かれたドリーム・オン・アイス(DOI)に出演。ソチ五輪個人戦を欠場する原因となったケガの手術後とあり、体調が心配されたが、皇帝健在を示すオーラ満載の滑りにファンは酔いしれた。

 31歳でなお現役続行を表明しているプルシェンコを支え続けているのが、妻のヤナ・ルドコフスカヤさん(39)である。今回も仲良く来日(DOI前にヤナさんは帰国)。ショーの合間には銀座や東京ディスニーランドを楽しむ仲睦まじい姿をツイッターに掲載している。日本のファンの間では、プルシェンコに負けず劣らずの有名人だ。

「ヤナさんは日本で大人気です。彼女のツイッターには80万人以上のフォロアーがいますが、国別にみると、日本が一番多いようです。今年の4月に、197か国にいるフォロアーのうち28%が日本だと呟いていました。ロシアは25%。凄いですよね。ヤナさんはこまめに日本のプルシェンコファンをリツイートするなど、ファンをとても大切にする人なんですよ。プルシェンコ選手や家族の状況をファンに教えてくれる、頼もしい広報役でもあります」(フィギュアスケート関係者)

 1975年生まれのヤナさんは、プルシェンコより現在8歳年上の姉さん女房。2009年に結婚した時、二人はともに再婚で、ヤナさんは前夫との2人の子供を連れての子連れ再婚だった。2013年にプルシェンコとの子供が誕生している。

 プルシェンコは過去に、「練習は辛く引退したくなるけど、愛するヤナが泣くから頑張る」といった発言をしている。プルシェンコを時にリードし、時に支えてきたヤナさん。だが彼女はプルシェンコの妻としてのみならず、ビジネスでも成功を収める実業家でもある。

 国立の医科大学を卒業し(専門は皮膚医学)、その後は美容、ファッション、音楽分野などに進出。母親とは思えないスタイルと美貌を活かして自らモデルとしてファッションショーに出場したり、歌手をプロデュースしたりと活動は多岐にわたる。シャネルなどハイブランドを愛するファッショニスタとしても有名だ。

 そんなやり手のヤナさん、日本のメディアの注目度もあがっている。6月には『カスペ! 世界を騒がせた大事件ニュースの本人直撃SP』(フジテレビ)に“セレブ恐妻”として登場。番組では、ヤナさんはプルシェンコ選手のアイスショーをプロデュースしており、個人戦で失敗するとショーの価値が落ちるために、棄権を指示したというロシアに流れる疑惑を紹介していた。

 プルシェンコの手術を公表することで疑惑は晴れたのだが、この番組で初めてヤナさんを見る人に“悪妻”のイメージが付くのではないかとやきもきするファンも多かったようだ。

「プルシェンコ選手はソチの前、ケガなどで競技を離れていましたから、五輪出場の是非についてはロシアでも論争が起きました。団体戦・個人戦両方はもたない、若手を出すべきだという声もありましたね。そういう状況で出場し、団体戦は金メダルをとり、さらなる期待が高まっていたところで棄権ですから、ロシアでバッシングが起きたのは事実のようです。その矛先が、目立つヤナさんにも向けられたのでしょう。

 でも長年、応援してきたファンほど、腰に何本ものボルトが入っているプルシェンコ選手の体の状態や、二人の絆を知っています。仙台のアイスショーでは、プルシェンコ選手は演技のラスト、観客席中央にいたヤナさんを指さして、愛を届けていました」(同前)

 前記の番組では、「(女は)控えめなほうが好感を持つ」というタレントのコメントが放送されていた。そういう意見もあるだろうが、日本でも姉さん女房がスポーツ選手の夫を引っ張る夫婦は少なくない。ファンが見ているのは愛があるかどうかだ。

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