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台湾で人気のプリン麺、流行する?

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7月1日、ウォールストリートジャーナル日本版は「プリン入りインスタントラーメン」が、台湾で流行中だと報じ、ネット上で大いに話題になっている。

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記事によれば、台湾の小説家兼脚本家「Mani」(37歳)さんがこのレシピをフェイスブックに投稿したことから大流行。Maniさんによると、「麺1杯にプリン1個」が最良の割合。甘さ控えめが好きな人は、プリンを3分の2にするといいらしい。6月には台湾で早速やってみる人が続出し、現地メディアも取り上げた。

その後、中国では、「チョコレート」「ソフトクリーム」など、さまざまな菓子をインスタントラーメンに入れてみる猛者も出現。そしてこのたび、ウォールストリートジャーナル日本版でも紹介されたことで、日本でも広まることになった。インスタントラーメンとプリンといえば、日本人にとってどちらも親しみがあるもので、やってみたという人からは、

「塩ラーメンのせいか、コンポタみたいな感じ。そう、ガリガリ君のコンポタ平気な人は平気なんじゃね」
「実食!まずプリン潰さずに食べる。意外と食えないこともない。ていうかプリンとラーメンて感じ。プリン部分がひんやりしてて気持ちいいぐらい。けどこれだとあくまでプリン+ラーメンであってプリンラーメンじゃない」
「・混ぜたら醤油ラーメンの味がマイルドになるので言うほど悪くない
・カラメルは甘すぎるので取ったほうがいいと思う
・暖まったプリンの塊がトラップなのでしっかり混ぜろ
・そもそも別で食ったほうが8億倍うまい」

など、“まあまあイケる”という感想のほか、“やはり別々に食べたほうがよいのでは?”という声があがっている。

また、「辛いラーメンにプリン、一度やってみたい」など、“辛いものがマイルドになる”ことを期待する声も多数。インスタントラーメンといえば、卵や野菜などを“ちょい足し”するレシピも人気だが、具材としてプリンが新・定番になるかどうか。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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