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画面保護シールをキレイに貼りたい

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スマホの命ともいえる、タッチパネル液晶画面。傷つけないよう、液晶保護シールを貼る人も多いでしょう。できるだけずらさず、気泡やゴミが入らないように…その慎重なさまは、まるで“儀式”のごとし。しかし、自分で完璧と思えるようにはなかなかうまくできないもので、微妙にずれたり、気泡が残ったりしてしまいます。

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そんなややこしいフィルム貼りを、簡単・キレイにできるのが『FILM-TECH “Easy Fit”フィルム貼男でございます!』という商品。ダジャレネーミングがネタグッズを思わせますが、実際はかなりのお役立ちグッズなんです。

普通、保護フィルムを貼るときはまず、スマホ画面に載せだいたいの位置を確認。次にフィルムのシートを剥がして接着面を出し、再度位置を確認しながら貼っていきますよね。このときに問題なのは仮の位置合わせの位置と実際に貼りだした位置が微妙にずれること。人の手ですから、ブレは避けられません。

そんな位置決めの問題を解決したのが、このグッズ。ポイントはスマホを固定する本体についたフラップの存在にあります。蝶番(ちょうつがい)のような動きをするため、いったん上げてから下ろしても位置は全くずれません。このフラップの動きを利用することで、仮の位置合わせと、接着面を出したあとの位置が全く変わることがないのです。だから、貼る際にはズレを気にすることなく、貼りこむ作業に集中するだけ。気泡を入れにくくするには手早い作業が必要ですが、これで安心ですね。

使用するフィルムは、自分の機種にあわせて別途用意する必要がありますが、フィルムの素材、表面加工の種類を問わずほとんどの市販品で使用が可能(一部、不適合商品アリ)。本体幅約9cmまでのものであれば、どんなスマホにも対応しており、同サイズまでのタッチパネル式音楽プレイヤーへの貼りこみ作業もOKです。

何度でも使えるので、家族や知人のフィルム貼りを買って出てあげれば感謝されるはず。保護フィルムは安いものを頻繁に貼り換える、なんて人も重宝しそうです。
(のび@びた)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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