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優しい系、かわいい系、ガツガツ系・・・ あなたの好きな女性はどのタイプ?

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世の中にはいろんなタイプの女性がいるものだが、まるで異なるタイプの女性たちに翻弄されまくる男の人も中にはいるものだ。

ホアキン・フェニックス、エイミー・アダムス、ルーニー・マーラ、オリヴィア・ワイルド、そして人工知能OS”サマンサ”の声役でスカーレット・ヨハンソンと、豪華キャストが紡ぐ、誰も感じたことのない愛おしさ、切なさがぎゅっと詰まったラブストーリー『her/世界でひとつの彼女』なんかは、まさにそんな男性が主人公だ。

ホアキン演じるセオドアと、人工知能OSサマンサを中心に物語は進んでいくのだが、セオドアを支え、同時に翻弄していく女性たちが登場。

セオドアの親友であるエイミー(エイミー・アダムス)は、セオドアと同じマンションに暮らし、妻と別れて傷心中のセオドアを心から心配する一番の理解者。「超優しい」とはまさに彼女のこと。彼に新しい女性を紹介しようとするが、自分もちょっとした事がきっかけで、長年の結婚生活を終わらせることに…。




セオドアの元妻キャサリン(ルーニー・マーラ)は、成功している神経科学者。セオドアの支えと愛情を一身に受け輝かしい結婚生活を送っていたが、だんだんと自己主張するようになった彼女はセオドアに別れを告げる。セオドアと再会を果たす場面の彼女は以前と雰囲気が変わり、セオドアの恋の相手がOSだと知ると、「リアルな感情と向き合えないなんて悲しい」とはっきり言い放つのだ。超手厳しい…。




サマンサと出会ってすぐの頃、恋人を探すようサマンサに言われたセオドアは、ネットで知り合った美しい女性(オリヴィア・ワイルド)とブラインドデートを試すことに。話もはずみ良い雰囲気になるのだが、デート相手はセオドアに「これっきりならないわよね?私ももう時間がないのよ」とセオドアに改めて確認。超必死。セオドアは彼女の期待に答えられないと悟るのだった…。




肉体を持つ彼女たち以上に人生にときめき、かわいいのが、人工知能OSのサマンサだ。セオドアと出会った彼女は、彼と生活するうちに、感情的で、誰よりも人間らしい女性に成長。2人は恋に落ち、サマンサの中に「セオドアに触れたい」という感情が芽生えていく。超可愛い。




このように様々な葛藤や想いを抱える女性が登場する『her/世界でひとつの彼女』。個性豊かな女性たちの中で自分のタイプはいったい誰か、考えながら見ていくのも楽しいかも。物語とあわせてこのキャラクターたちにもご注目あれ!

『her/世界でひとつの彼女』は大ヒット公開中

Photo courtesy of Warner Bros. Pictures

【参照リンク】
・『her/世界でひとつの彼女』公式サイト
http://her.asmik-ace.co.jp/ 

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