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「死んだら新聞に載る人になろうと思っていた」 名言で実証する明石家さんま最強伝説

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昨日、実に22年間も続いた『さんまのスーパーからくりTV』が今秋打ち切りになるとスポーツ紙が報じたことで、早くもネット上などでは「明石家さんま限界説」が囁かれる始末。しかし、明石家さんまは”お笑い怪獣”の異名をとる男。限界などはないのだ…今回は、彼のレジェンド発言を振り返りながら、その限りない可能性を再確認してみたい。

■「死んだら、新聞に載る人になろうと思ってたんです。」
弛まぬ努力を支えるモチベーションはすべてここから?これを素直に言えてしまうのもさんまの魅力だ。

■「はい、調子に乗らせてもらっております。」
今は大御所の彼も、最初は先輩たちから煙たがられる存在だった。しかし、現場で「おまえ、調子に乗ってないか?」と言われたときにも、さんまは飄々としてそう答えたという。

■「出川は一流や!」
番組に出演していた女性タレントが、出川哲郎を「二流だ」とコメントした瞬間に。後輩想いであり、出川の芸を理解しているさんまだからこそできる発言かもしれない。数少ない後輩想いの大御所芸人でもある。

■「バラエティに感動の涙はいらんねん。芸人は笑わせて涙流させな。」
これが彼の基本的な芸のスタンス。まさに、”お笑い怪獣”の名に相応しい。

■「テレビに出てなかったら、ただのやかましいオッサンやで。」
やはり、明石家さんまはテレビの人。たとえ看板番組が終わってしまったとしても、やはり終生テレビに出続けて欲しいというのが、我々一般視聴者の気持ちだろう。

■「生きてるだけで丸儲け。」
…是非、今後とも丸儲けに期待したいところだ。

文・今岡憲広

【参照リンク】
・さんまのスーパーからくりTV|TBSテレビ
http://www.tbs.co.jp/karakuritv/ 

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