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若手から加山雄三までを1か所で見られるのが夏フェスの魅力

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 夏フェスの季節が到来。いまや夏フェスは若者だけのモデはなく、リピーターには家族連れや大人の女性も多く、なかには10年以上通っている人も。最近は音楽だけでなく、お笑いフェスもあるが、ウェブマガジン『Festival Life』の原田臣さんはこう語る。

「フェスの定義は、まず音楽があること。そして、複数のアーティストが出演するイベントであること、です。古くは1960年代後半に行われた『全日本フォークジャンボリー』がフェスの元祖といわれていますが、現在のように、野外で多くのジャンルのアーティストが参加し始めたのは1997年の『フジロック・フェスティバル』からでしょう」

 その数は年々増え、夏だけでなく四季を通じ開催されている。

「フェスと呼ばれるものは、約年間200か所で行われています。屋外と屋内のフェスがあり、最近は温泉街や神社仏閣など変わった場所で開催するものも増えてきています。非日常的な空間で聴く音楽は格別。若いアーティストから加山雄三さんのような大御所までを1か所で見られるのがフェスの魅力です」(原田さん)

※女性セブン2014年7月17日号

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