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おいしくゆっくり楽しめる 創業110年の老舗わんこそば店「嘉司屋」

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6月28日放送の「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日系、毎週土曜午前8時)、「ゲストの旅」では、「内藤剛志さん 岩手を巡る旅!」と題し、俳優の内藤剛志さんが、わんこそば店「嘉司屋(かじや)」(岩手県花巻市)を訪れた。

同店は1904(明治37)年創業の老舗だ。わんこそばは、およそ400年前、南部藩の藩主をもてなすために一口大に盛ったそばを出したところ、そのおいしさに何杯もおかわりしたことが起源といわれている。同店では「わんこそば」(3500円 税込み※大人〈小学4年生以上〉の場合)をおいしく食べられるように、ネギやのりだけではなく、自家製の塩辛やすじこなど8品(※小学生未満は4品)が薬味として付く。自分の食べた杯数をマッチ棒で数える昔ながらのスタイルで、ゆっくりと楽しむことができる。内藤さんも前掛けをして、わんこそばに挑戦した。男性の平均は30杯だという。

内藤さんは「わんこそば」を50杯食べ切り「いやー、食った食った。でもおいしかった」と満足げな表情を浮かべていた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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