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新宿歌舞伎町で発見!毛沢東が愛した湖南料理の激うま角煮!(ミルフィーユのようなピータン豆腐を推そうか迷った)

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中国・湖南省の湖南料理は、北京、四川、上海、広東料理などと並ぶ、同国を代表する郷土料理のひとつ。この湖南省、三国志ゆかりの名所も多く、中華人民共和国の初代国家元首、毛沢東の出身地としても知られる。

<毛沢東が愛した味>
湖南料理は、唐辛子を多用するため辛いものが多く、さらに酸味が効いているのが特徴だ。馴染みない方も多いかもしれないが、代表料理のひとつに酸辣湯(サンラータン)があると聞けば、なんとなくイメージはできるだろう。だが『湖南菜館』で提供されるメニューは、もっと奥深く、何よりうまい。

<歌舞伎町案内人がプロデュース>
新宿歌舞伎町 一番街を入って左手にあるこの『湖南菜館』は、歌舞伎町案内人として知られる、李小牧がプロデュースする店。本場中国の『毛家飯店』からきた料理人による、漢方と唐辛子の鮮烈な味わいが楽しめる名店だ。怪しげな雑居ビルに入り、エレベーターで4階へ。ドアをくぐれば、そこで飛び交うのは中国語。そう、“本場”の味を知る客も訪れている。

<まずは水煮と角煮とピータン豆腐を注文!>
席についたら、まずは水煮牛肉、湖南風豚肉の角煮、ピータン豆腐を。水煮牛肉は、滑らかな舌触りの油を使った、上品な味わい。柔らかな歯ごたえの牛肉は、四川料理でも多用される香辛料、花椒(ホアジャオ)と、唐辛子で味付けされている。もちろん辛いが、うまい。

<柔らかな歯ごたえが楽しめる>
そして人気メニューのひとつで、鮮やかに盛り付けられた湖南風豚肉の角煮は、八角を中心としたスパイスの香りと、柔らかな歯ごたえが楽しめる。ピータン豆腐は、薄く横に切った豆腐の間に、ピータンと野菜を和えた唐辛子ソースがたっぷりと織り込まれた一品だ。

<自家製の食べるラー油>
テーブルの上に置かれた小瓶入っているのが、特製の食べるラー油。中には、唐辛子をはじめ、ニンニクチップ、ライスパフ、白ゴマなどが入っており、ピリっとした辛さと香ばしさだけでなく、サクっとした食感も楽しめる。酸辣湯に入れる、湖南チャーハンに添える、麻婆豆腐に加えるなど、あらゆる料理に合わせることができる。

<まず湖南菜館へ!>
店が多いわりに決め手にかけるのが歌舞伎町。どうしてもうまいものが食べたくなったら、まず湖南菜館へ。ひとり4000円もあればたっぷり味わえるだろう。

↓炒め物も美味なり


↓ミルフィーユのようなピータン豆腐


↓スパイシーな水煮牛肉

↓これが湖南料理の激うま角煮

http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13046679/

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