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ASKAの700万円は高い?安い? 有名人の高額保釈金BEST3

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覚醒剤や合成麻薬MDMAを所持した罪などで起訴され、本日、保釈金700万円を支払うことで保釈されることが決定した、CHANE and ASKAのASKA(56)。しかしこの額、我々一般人にとっては、高いのか安いのかすら見当もつかないというのが正直なところ。そこで、今回はこれまで巷を騒がせた有名人たちの高額保釈金BEST3をご紹介しよう。

①堀江貴文:3億円(2006年)
いわゆる「ライブドア事件」の際の保釈金。

②野村沙知代:5000万円(2001年)
結果として、夫・野村克也監督(当時・阪神)を退任に追い込むこととなってしまった、巨額脱税事件の際に。

③小室哲哉:3000万円(2008年)
著作権譲渡詐欺事件で。彼が制作した全楽曲806曲を10億円で譲渡する話だったという。

この他にも、タレントや文化人系以外の例では、ハンナン牛肉偽装事件で逮捕された浅田満の20億円を筆頭に、住専問題の際に資産を隠していた末野健一の15億円、ロッキード事件の際の田中角栄の2億円など、かなり高額な保釈金を支払っている例も。いずれも、家やマンションが買えてしまう金額だけに、我々一般人の感覚からすると、いまいちピンと来づらい内容だ。

文・猪俣進次郎

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