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【Mac、Windowsユーザー向け】ファイル送信をより簡単にするInfinitが便利そう

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Infinitファイルの送信そのものは特別難しいことではない。メールやAirDropを使ったり、WeTransferを活用したりという手法もある。しかし、もっと簡単に素早くファイルを送信できるアプリが「Infinit」だ。

使うにはまずアプリをダウンロードし、メニューバーにアイコンを表示する。そして送りたいファイルを選んでアイコンにドラッグする。すると、コンタクト一覧がポップアップ表示され、そこから送り先を選んで送信ボタンを押すだけというシンプルな操作で完了する。

■受信側が非ユーザーでも利用可能

ファイルを受け取る側がアプリユーザーでなくても、メールから直接ファイルをダウンロードできる。もし、送られてきたファイルが動画やオーディオの場合、ダウンロードが完了する前にストリームできるのも便利だろう。

さらに、ファイルのリンクを作成し、シェアすることもできる。上記と同様にファイルをアイコンにドラッグするやり方で、SNSなどで共有するのも容易だ。

■100MBの写真送信を5分半で

このアプリの売りは、サーバーを経由したりしないので、非常に素早く完結すること。これを可能にしているのが、ピアトゥーピア(P2P)技術だ。

どれだけ素早いのかというと、Infinitによると、100MBの写真を送る場合、クラウドだと16分近く、Dropboxは14分、そしてWeTransferで13分40秒かかる。しかしInfinitだと5分29秒で送れるという。

ファイルの種類は問わず、サイズの制限もなし。そして何よりも無料で利用できるのが嬉しい。アプリはInfinitのサイトから直接ダウンロードできる。

Infinit

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