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至宝の白菜 激混みで断念者続出

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現在、東京国立博物館で行われている『台北 國立故宮博物院-神品至宝-』に、国立故宮博物院の至宝「翠玉白菜(すいぎょくはくさい)」が登場。大変な混雑ぶりを、ネット上でも確認することができる。

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台湾の台北にある国立故宮博物院は、中国歴代皇帝が愛した美術品や調度品などが多数収蔵される世界的な博物館。翠玉白菜は、1つのヒスイの原石の色を利用して、白菜とその葉にとまるキリギリスとイナゴを精巧に彫りあげたもので、豚の角煮そっくりの「肉形石」(こちらは10月に九州国立博物館で展示予定)とともに、国立故宮博物院の二大文物とされている。

翠玉白菜は、今回が日本初上陸で、展示期間は2週間のみ。さらに先週末には『NHKスペシャル』で国立故宮博物院が特集されたこともあり、会場の混雑ぶりは生半可なものではない。「台北 國立故宮博物院」というツイッターアカウントでは、随時同展の混雑状況を知らせている。それらを見ると、平日の7月1日の昼ごろには待ち時間が240分に達し、白菜にたどり着くまでに、実に4時間を要する状況となっていることが分かる。

それゆえツイッター上には、

「やっと白菜見れた(^^)」
「白菜マジ白菜でした」(原文ママ)
「無事見れました。撮影禁止でした。。。まぁ、仕方ない。2時間半待って翡翠白菜見た時間1分弱ww」

と、至宝の白菜を見た感想が登場しているが、それ以上に多いのが、

「白菜は諦めました…」
「白菜、平日でも240分待ちなのね。待ってる間に台湾行けそうだな」
「白菜見たい人たちの列。2時間以上!見てみたい気もするけど、そこまでの根性はないス」

など、見ることを断念したというツイート。これだけ長蛇の列となっている翠玉白菜だが、展示は7月7日までの期間限定なので、ご覧になりたい方はお早めに。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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