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【W杯】オチョア超えか?鉄壁の守備を見せた米代表GKがネット上で大人気、コラ祭りに

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7月1日(日本時間2日)の対ベルギー戦(2-1)に破れ、惜しくもベスト8入りを逃したアメリカ。しかし、ネット上ではGKティム・ハワードの鉄壁の守りを讃える”祭り”が展開中だ。

ハワードは1979年生まれの35歳。名門マンチェスター・ユナイテッドを経て、現在はイングランドのエヴァートンに所属している。前出のベルギー戦では16セーブを挙げたのだが、これは1966年以降のW杯では、一試合あたりの最高記録でもある。

右からも、左からも、そして正面から来ても、ことごとくベルギー勢のシュートを跳ね返すハワード。案の定、ネットではコラ祭りが開幕し、

『ロード・オブ・ザ・リング』に出てくる魔法使いのガンダルフよろしく、「ここは断じて通さん!」と吠えてみたり

「ベルギー対ティム・ハワード(!)は(今のところ)スコアレス」

といったツイートが登場。中には「”娘”をティム・ハワードと名付けるよ」「ツイッターでハワードをフォローしようとしたけど、”跳ね返された”よ」といったコメントもあった。

一方、ハワードのWikipediaでは例の如く、編集合戦に突入。一時は「アメリカのキリストだ」と神格化されたが、7月2日14時(日本時間)の時点では削除されている。

今年4月にはエヴァートンと2018年までの契約延長が報じられたハワード。次のW杯(2018年)でも彼の活躍が見られるかもしれない。

【参照リンク】
・Tim Howard Is America’s Lord And Savior, Despite World Cup Loss
http://www.buzzfeed.com/spenceralthouse/tim-howard-is-americas-lord-and-savior-despite-world-cup-los?b=1 

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