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キュウソネコカミ,グドモ,パスピエ,etc…、FaRaoで今知っておくべき『カタカナ名ロックバンドチャンネル』開設!

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今年の夏も各地方でロックフェスイベントが開催される。そんなロックフェスに多く出演する人気急上昇中のバンドには、ある『共通点』がある。それはバンド名がすべて『カタカナ』だということ。そんな、今『キテル』バンドを集めた『カタカナ名ロックバンドチャンネル』がFaRaoで開設された。


【キュウソネコカミ】

2009年12月に大学の同級生を中心に兵庫県で結成された男性5人組バンド。バンド名はファイナルファンタジーX-2に登場する装備アイテム「キューソネコカミ」が由来。ニューウェイヴの片鱗を感じさせるダンサブルなサウンドと「自意識過剰なサブカル女子」、「売れもしないのに全国ツアーを廻るバンド」など、周りにいるムカつく奴らをディスりまくるがどこか笑える歌詞が話題となり、どのフェスに出演しても入場規制を連発している。6月18日にメジャー第一弾ミニアルバム「チェンジ ザ ワールド」を発売。

【グッドモーニングアメリカ】

東京都八王子市に結成された男性4人組バンド。2013年5月にフルアルバム「未来へのスパイラル」にてメジャーデビュー。今年5月に発売した2nd single「拝啓、ツラツストラ」は

フジテレビ系アニメ「ドラゴンボール改」の4月クールエンディングテーマに起用され、オリコンシングル週間ランキングにて8位を記録。今年の夏フェスにも多数出演が決定している。

【パスピエ】

東京藝術大学でクラシックを学んでいる、主に作曲を担当しているキーボーディストの成田ハネダと、作詞やCDジャケットを中心としたアートワークも担当しているボーカリストの大胡田なつきを中心とした男女混合5人組バンド。バンド名は、成田が好きなドビュッシーのベルガマスク組曲の終曲「パスピエ」が由来。クラシックとニュー・ウェイブやテクノポップといった現代音楽の融合させたサウンドで新しいロックを表現している。

以上の3アーティスト以外にも、4月にキングレコードに移籍、8月17日には日比谷野外音楽堂で単独ライブを行う「ドレスコーズ」や昨年の紅白歌合戦に出場し、8月に茨城県ひたちなか市で開催される日本最大の野外ロックフェス『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』で最大規模の会場である”GRASS STAGE”で大トリを務める「サカナクション」。そして、ボーカルの宮本浩次が左耳の急性感音難聴から復活し、6月11日にニューシングル『Destiny』を発売した「エレファントカシマシ」など、今『キテル』カタカナ名のロックバンドを集めた、聴き応え十分のロックチャンネルとなっている。

どんなカタカナアーティストが流れてくるのか、チェックしてみてほしい。

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【キュウソネコカミの画像】
日本屈指のメタルバンド、HONE YOUR SENSEがFaRao「劇的メタル」に登場!

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