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CyanogenMod、Android “L”をCyanogenMod 12として提供する方針、しかし正式リリースまでは様子見

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CyanogenModの開発チームがAndroidの新バージョン「Android “L”」における今後の取り組みを同チームの公式ブログで発表しました。Android “L“は、今朝そのプレビュー版がAOSPでオープンソース公開されました。CMチームはAndroid “L”におけるCyanogenModを「CyanogenMod12(CM12)」として提供する方針なのですが、現在のAndroid “L“は早期プレビュービルドで、正式リリースされるまでにどれほどの変更が行われるのか検討もつかず、その状態でCM12の開発に本格的に取り組むのは時間の無駄だとして、Android “L”が正式にリリースされるか、その目処がたつまで様子見のスタンスをとる方針です。CMチームは、Android “L”が正式にリリースされるまではAndroid 4.4.4ベースのCyanogenMod 11 Mビルドの安定化を進めていく方針で、7月4日にはM8ビルドのリリースを予定しているのですが、その傍ら、Android “L”にCM11の機能をどれだけ移植できるのか、といったAndroid “L”における調査は行っていくとしています。Source : CM Blog


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