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世界中の人と音楽プレイリストを共有できる「Whyd」からiOSアプリ登場

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YouTubeやSoundcloud、Vimeoなどネット上で音楽を検索・視聴できるサービスはたくさんある。それらを使うことで、目当ての作品を探して聴くだけでなく、同じアーティストの他の作品など“芋づる式”に音楽の世界を広げられる。

さらに、そうしたサービスの垣根を超えて、気に入った曲を1つのプレイリストにまとめられるのがWhydだ。これまでウェブアプリでのみ展開していたが、このほどiOSアプリがリリースされた。

垣根を超えてというのは、文字通りYouTubeやSoundcloudなどからお気に入りを引っ張ってきてプレイリストを作成できるということ。さまざまな画像をコレクションできるPinterestと使い方は似ている。

他のユーザーのコレクションを閲覧できる機能がPinterest にあるように、Whydでは他のユーザーのプレイリストを見ることができる。自身と同じ曲を聞いていてテイストが近いと思われる人のプレイリストをのぞくことで、これまで知らなかったアーティストや音楽との“出会い”が期待できる。

音楽サービスではよく「こんな曲も好きかも?」という独自のアルゴリズムに基づく提案があるが、Whydでは好みが似ているユーザーのプレイリストを共有することで気に入る曲との“遭遇率”が高くなりそうだ。

アプリのダウンロードは無料。iOS 7以降で利用できる。

Whyd

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