ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

“反エコ”を見つけたら写真撮影して報告できるアプリ エコ意識を高めよう

DATE:
  • ガジェット通信を≫

「環境にやさしく」「エコ」というワードをしばしば耳にする。自然にかえる物質を活用したり、過度に物を消費しない、あるいは電気などのエネルギーの無駄を省くといった意識は、このところすっかり定着してきた。もしあなたが積極的にエコ活動に参加したいと思っているなら、「LightsOut」というアプリに興味を引かれるかもしれない。

これは、一般ユーザーが近所や町、出かけ先などで、エネルギーを非効率的に使っているような場面に遭遇したとき、写真を撮影して、事例を報告することができるというアプリ。撮影写真にはジオタグ(位置情報)が付与されていて、この情報をもとに、世界マップ上に配置される。世界のどの場所で“ムダ”が多いのか、一目で見て取れるというシンプルなものだ。

アプリを制作したSpencer Lawrence氏の開発チームは、Boston Cleanweb Hackathonのコンペティションで、“Best in Show”を受賞。賞金5000ドルを獲得し、スタートアップのサポート基金CleanTech Openの支援を受けて、さらなる開発を進めているという。

日中も電気をつけっぱなし、資源ゴミをきちんと分別していないなど、日常で見かける悪い事例について、人々が意識を配り、深く考えてみるきっかけづくり、意識啓蒙へとつながるだろう。

LightsOut

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP