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誰もが避けられぬ「老い」について日本映画を通して考えた本

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【書籍紹介】『〈老いがい〉の時代 日本映画に読む』天野正子/岩波新書/780円+税

“生きがい”ならぬ“老いがい”。誰もが避けられない“老い”について、日本映画を通して考える。『楢山節考』から『男はつらいよ』まで数々の映画が取り上げられるが“老い”という視点で見るとまた新鮮。高齢化の進む現況の中では一読の価値がある。

※週刊ポスト2014年4月25日号

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