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「かまどか」の女子会コースを日本料理「賛否両論」の笠原将弘氏がプロデュース

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落ち着きのある大人の空間で、大切な人との時間をゆっくり過ごせる<居酒家「かまどか」>。本日6月30日より、“予約の取れない店”として知られる人気日本料理店「賛否両論」のマスター・笠原将弘氏がプロデュースを手がけた「女子会コース」が登場する。

「“日本の食文化の素晴らしさ”を伝えたい」という共通の想いをもつ、かまどかと笠原氏。今回、新メニューの開発にあたり、笠原氏は従来の女性向けコースを試食したうえで、内容の見直しに踏み切ったという。試作と試食を繰り返し、女性客が喜ぶ味の追求、見た目も楽しい華やかな盛り付けの提案まで、1つひとつに徹底的な“手間とこだわり”が施されている。

日本のもの(食材)づくりや料理へのこだわりから生まれる“うまいもの”を一層発信していこうという、<笠原将弘氏プロデュース「女子会コース」>は3480円と2980円の2コース。食前酒の代わりに提供される和食の定番「すり流し」や、サラダに代わって京都の家庭料理「おばんざい」(3480円コースのみ)が採用されるなど、まさに“こだわりのひと手間”が堪能できるメニュー構成だ。

3時間の飲み放題付きなので、食事もおしゃべりも思う存分楽しめそう。コースの内容など詳しくはこちら(http://www.kamadoka-kasahara.net/lady/)から。7月5日には、笠原氏本人も登場する「女子会イベント」も開催予定。こちらもあわせてチェックしてみて。

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