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Android “L” Developerプレビュー版は、連写撮影やRAW画像の記録などをサポート

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先週末に発表されたAndroid新バージョン「Android “L”」のDevelpoerプレビューでは、Andoridのカメラ機能で大規模な変更が行われていたことが明らかになりました。Andorid “L”では、新しい同期型のパイプラインモデルを採用した「Camera 2 API」が導入されており、カメラ操作と画像処理におけるラグが軽減されることで、Nexus 5の場合だと、フル解像度の静止画を毎秒30コマで、800万画素の静止画は毎秒8コマで撮影できるようになりました。Camera 2 APIでは、カメラパフォーマンスの改善だけではなく、RAW画像を記録するための「DNG(Digital Negative)フォーマットのサポート、HDR+モードの利用や撮影時・撮影後のカメラパラメータのマニュアル調整を可能にする機能も組み込まれています。Camera 2 APIによって、Androidのカメラの利便性が大幅に改善されることのほか、デジカメや一眼レフ並みに高度な写真・動画撮影機能を持つカメラスマートフォンやAndroidデジカメの開発も可能になると思われます。Source : XDA DevelopersAndroid PoliceYouTube


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