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好かれる人に共通する二つの要因

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 感じのいい人、話しやすい人、そういった誰からも好かれる人は職場や学校にはいるものだ。さらに、初対面から相手に好印象を与える人もいる。そうした好かれる人たちには何か共通点はあるのだろうか。

 『ほんの少し話し方を変えるだけで好感度がアップする 好かれる人の会話の法則』(新田祥子/著、日本能率協会マネジメントセンター/刊)は、コミュニケーションカウンセラーの新田祥子氏が、好感度が上がる話し方を行動心理学に基づいて教えてくれる一冊だ。
 会ってすぐに好感がもてる人と、この人はなんとなく付き合いたくないと思ってしまう人がいるが、好感をもたれる人には共通する2つの要因があるという。

■受容的な雰囲気を醸し出す
 ひとつは「受容的である」ということ。
 人に好かれる人は「わたしは、あなたを歓迎していますよ」というメッセージをいつも周りに発信している。その態度から、誠実さや思いやり、困ったときはきっと相談にのってくれるという信頼感のようなものが伝わり、周囲を温かい気持ちにしてくれる。
 ポイントは「笑顔」と「雰囲気」だ。穏やかな笑顔を見せながら、イキイキとしながらも周りに気を配り、明るく活動的な雰囲気をまとっている。この気さくで話しやすい雰囲気は、相手の目を見る、挨拶の言葉をかける、などの具体的な行動がさりげなくできると醸し出すことができるはずだ。

■共通の話題をたくさんつくる
 ふたつ目の要因とあげられているのは、相手との「共通性がある」ということ。
 共通性とは、出身地や血液型が同じなどの「話題の共通性」のことでもあるが、見た目で分かる共通性、「動作や態度の共通性」でもある。
 例えば、同僚の中に自分と同じようにフットサルが好きという人がいたら、その同僚に親近感を持つはず。相手との間にどれだけ「共通性」があるかで、人の気持ちは180度違ったものになる。人は類似点や共通点を確認した瞬間に、心のガードが緩んで安心するもの。この「共通性」を人は自分と似ている人に好意をもつ「類似の法則」といい、コミュニケーションや人間関係に大切なものとなる。

 初対面の人とうまく話せない人、内向的な人は、初対面の人とうまくコミュニケーションがとれず、第一印象はあまり良くないかもしれないと自覚している人も少なくないだろう。話し方を少し変えるなど、コミュニケーションのテクニックを知ることで、相手の受ける印象も良いものになるはずだ。
(新刊JP編集部)

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