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バットマンと鎧武にコラボフラグ!?沢芽市とゴッサムシティ地図一致で疑惑浮上

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 毎週日曜朝にテレビ朝日系で放送されている『仮面ライダー鎧武』。その第33話「ビートライダーズ大集結!」(6/8放送)及び、第34話「王の力と王妃復活」(6/22放送)で、鎧武らが住む沢芽市の地図が妙に印象に残る形で紹介されていました。

 地図によると、沢芽市周辺は川や海に囲まれており、近くの島とは橋で結ばれる特徴ある地形。また2週連続で画面一杯に映し出されるシーンがあり、視聴者にわざと印象を与えるような演出も?

 そして、ネット上ではこんなことが話題になっていました。「沢芽市の地図が『バットマン』の街ゴッサムシティの地図に似ている」と。

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 もしかすると何かの間違いかも知れないので、筆者が録画していた映像と、ゴッサムシティの地図を比較してみました。

沢芽市では中央をハイウェイとおぼしき道路が貫通していますが、それがゴッサムシティにはないだけで、細かい凹凸までほぼ一致!これが同じ地図じゃないなら何?というレベル。これに最初に気づいた人は本当にすごい!!


 この発見にネットでは「パクリか!?」という声が多数あげられていますが、ちょっと待ってください!ここまでの堂々としたパクリ、制作する東映さんやテレビ朝日さんがすると思いますか?(してたらしてたでビックリするけど)
ちなみに、ゴッサムシティにはモデルと言われる場所候補はいくつもありますが、この地図と全く同じ場所はないそうです。あくまでも架空都市なんだとか。

 そのため「パクリ」疑惑と同時に「バットマンとのコラボフラグが立った!」と勘ぐる人も出ているのです。筆者もその一人。そこで問題の2話を中心に、過去映像をチェックしてみました。
もし今回の地図が、制作サイドの意図した仕込みなら、他にも何らかの仕込みが用意されていると考えたからです!
日本ではあまり見られませんが、有名どころだと『トイ・ストーリー』などを手掛けるピクサー社の作品には、次回作に登場するキャラクターが気づかれないようコッソリ仕込まれています。ファンは、新作を見て、前作を見直し「ここに登場してたのね!」と楽しむことが出来るわけです。
そこでこの地図も似たような制作の遊び心ではないかと……。

 よーくよくよくこの地図のシーンを確認してみると、地図が置かれたテーブルに少し気になる物を発見しました。一見普通の、英字新聞をプリントしたオサレなテーブルにも見えますが……。

 33話の地図のシーンで、目立つ場所にこんな単語が“太字”で書かれています。

 Ba
 rmese
 t

 ここからは筆者の思い込みですが、「rmese」切れた部分を筆者の脳内フィルターにかけて補完するとこんな単語が候補に挙がります「Burmese」(バーミーズ)。バーミーズはネコの品種の一つで、黒っぽい毛の色をしています。そのためバットマンに似ていると言われることがあります!
そしてもう分かりますね。Baとt。組み合わせるとBat。バットマンの英語のスペルはBatman!

 あくまで!あくまで!筆者の想像&こじつけですよ!でもここまで揃っていたら、バットマンコラボ期待せずにはいられません。当分の間、鎧武放送から目が離せません!!

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