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Android “L”の新機能 : ユーザー補助に「色反転」機能と「色空間補正」機能が追加

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Androidの新バージョン「Android “L”」のユーザー補助機能に、色覚に何らかの異常を持つ方のための画質補正機能が追加されました。具体的には「色反転」と「色空間補正」の2つの機能が追加されています。「色反転」は画面全体の色を反転させる機能で、文字やボタンが際立って見えるようになります。一方、「色空間補正」は特定の色に対する目の識別能力が低下している状態「色覚異常」の方のために、ディスプレイの色を異るタイプの色覚異常の方にとって見やすく補正する機能です。Android “L”では、赤に対する視覚度が低下する「第一色弱」と「第一色盲」、緑に対する視覚度が低下する「第二色盲」と「第二色弱」、青に対する視覚度が低下する「第三色盲」と「第3色弱」の6種類の補正モードが用意されており、ユーザー側でいつでも切り替えることができます。

「第一色弱(赤緑)」を選択。Chromeアイコンの赤の濃さが若干変化します。


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