ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

臭イケメンvs.無臭ブサ男 女性の好みは

DATE:
  • ガジェット通信を≫

いよいよ夏到来で、汗や体臭が最も気になるこの季節。特に、ニオイに敏感な女性たちから嫌われるんじゃないかと、内心ひそかに心配している男性も少なくないのでは?

【画像や図表を見る】

実際、女性は男性の体臭について、どの程度気になっているのでしょう? ロート製薬は6月19日、東京・神田のマトメカフェ+R25にて、イベント「オトコのニオイ“一刀両断”」を開催。そこでは、女性の本音が明らかに…。

●20代の女性、約7割が男性の体臭「気になる」
同イベントでは開催に先立ち、20代の女性100人に男性の体臭に関するアンケート調査を実施。普段口には出さない女性の気持ちがつまびらかになった。まず、「男性の体臭が気になったことはありますか?」という問いには「ある」が65%、「ない」が35%と、「ある」派が圧倒的という結果に。

続いて、「男性の体臭が気になるのはどんなシチュエーションですか?(複数回答)」という問いに対しては、1位の「電車・満員電車」(75.6%)、「職場のフロア」(50.8%)「エレベーター」(40.0%)、「会議室などの個室」(13.8%)、「(飲食店など)カウンター席」(7.7%)という結果。やはり、密室系のシチュエーションはどうしても気になる人が多いようだ。

●究極の選択に、ニオわないブサメン圧勝
さらに突っ込んだ女性の本音を探るべく、「ニオうイケメンとニオわないブサメン、付き合うならどっちを選びますか?」という調査も実施。ちなみに、今回のイベントにスペシャルスピーカーとして出演してくれたモデルの堀田茜ちゃんは「過去にニオうイケメンと交際したことがあるんですけど、ニオイについては指摘できなかったんですよ」と衝撃の告白。その場で改めてどちらがいいか、質問されると、「ニオわないイケメン!」と一瞬本音を漏らしながらも、「ニオわないブサメン」を選択。

実際、調査結果でも「ニオわないブサメン」を選んだ女性が70%を占め、いくらビジュアルが良くても、悪臭には耐えられないという本音が明らかになった。

同イベント後半には、加齢臭のニオイの元となる成分「ノネナール」体験会も実施。綿棒に染み込ませたノネナールが会場に運ばれ、参加者が腕に塗ると、一瞬にして加齢臭に包まれるという異様な空間となった。しかし、参加者の中には「むしろ落ち着くニオイ」「特にニオイを感じない…」という人もチラホラ。イベント後半のスペシャルスピーカー・ロート製薬の山田樹里さんは「加齢臭を落ち着く・気にならないと感じた人は、すでに加齢臭が発生している可能性が高いです。生活習慣の見直しや、加齢臭対策を行いましょう」と話す。

「ノネナールは水では洗い流しにくく、シャワーだけではなかなか落としきることができない」と続ける山田氏。同社の販売する「デ・オウ薬用クレンジングウォッシュ」は、ノネナールの成分を徹底分析。ノネナールが肌の上でマイナス電荷を帯びることに注目し、プラスの電荷を帯びた薬用炭配合の洗浄液によって、ノネナールを根こそぎ引っ張り上げ、洗い流しやすくするという。

同イベントでは参加者が「デ・オウリフレッシュシート」を用いてその効果を実感。先ほどノネナールを塗った箇所を拭くと、たちまちフロアからは加齢臭が消え、シトラスハーブの爽やかな香りに包まれた。

これからの時代、男性はニオイケアがマスト! 気づかぬうちに女性から嫌われぬよう、今から対策しよう。

(鈴木大介/考務店)
(R25編集部)

臭イケメンvs.無臭ブサ男 女性の好みははコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP