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不適切ツイート監視サービス登場

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6月24日、ガイアックスは、在籍する学生や従業員のツイッターアカウントをチェックし、“不適切ツイート”を発見することで、炎上対策とするサービス「セーフティプログラム for Twitter(以下、tSP)」の提供を開始すると発表した。

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SNSの普及にともない、ネット上の“炎上”事件も急増。同社によると、とりわけツイッターでの炎上は、SNS全体の炎上事例の44%を占めるという。アルバイト先や店舗での悪ふざけ、未成年による飲酒・喫煙をしていると思われる画像などが原因になることが多い。同社では、独自の検索システムで、学生や従業員のツイッターアカウントを調査し、365日24時間の有人目視体制で、不適切な投稿をチェック。「火種」になりそうな投稿を発見した場合、迅速な報告とともに、炎上した場合の対応・対策もサポートするという。料金は、調査対象となるツイッターアカウント1つ当たり月額4000円から。

このサービスの登場について、ツイッター上では、

「最初にどうやって学生の持つアカウントを見つけるのかな?」
「これは許される事なのか?これって裏アカとかもばれるのだろうか((((;゜Д゜)))))ガクブル」

など、アカウントの洗い出し方法が気になるという声があがっているほか、

「承認OKがないと投稿できない仕組みを作って、第3者の目視チェックにした方が良いのでは」
「方向性が凄まじく間違ってるような…
Twitterを監視して炎上を防ぐんじゃなく教育しろよ」

という意見が投稿されている。運用がスタートした後の動向が気になるところだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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