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「輝く女性応援会議」標語に批判

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6月24日、内閣府男女共同参画局が、「輝く女性応援会議」のオフィシャルブログ「SHINE! ~すべての女性が、輝く日本へ~」を開設。そのキャッチコピー「SHINE!」は、もちろん英語で「輝け!」という意味だが、「シネ」とも読めるとして、ネット上で批判を浴びている。

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ブログが公開されると、トップページに大きな文字で「SHINE!」の文字。それを見たツイッターユーザーから、

「シネとしか読めない デザイン変えたほうが良い」
「これ『死ね!』って誤読するの私だけでないはず」
「『SHINE!』ってバナーを見て、しねってどういうこと…と暫く悩んでいたんだけどシャインだった」
「シネ!とは思い切ったネーミングですね」

など、誤読しかねない、あるいは実際に誤読したという声が続出。はてなブックマークでも、

「笑顔がすてきDEATH!」
「『SHINE!』の読み方に気をつけよう」

などとネタにされているほか、もともと、2ちゃんねるを中心とするネットユーザーの間では何かを否定的に煽る際、「死ね」を「氏ね」「SHINE」などと表記する“文化”があったため、掲示板でも反応した人は多い。

同ブログは今後、各界の輝く女性や輝く女性を応援するリーダーたちが、女性が輝くための考え方やアイデアなどをリレー形式で掲載していく予定。寄せられたアイデアや意見は、今後の政策の参考にするというが、

「ここに参加している方はある意味『成功』している人なんでしょ?
そんな方の意見よりも、他に意見を聞くべき女性がいる気がするんだけど…」
「女性を『どう使う』かという議論はもうたくさん!」

と、同ブログ内容に対する否定的な意見も寄せられている。

今後トップページのデザインが変更されるかどうかは不明だが、ツッコミどころ満載となってしまったブログのスタート。初回執筆は、モデル・蛯原友里の妹で、元看護師でベビーマッサージインストラクターの蛯原英里さんとのことだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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