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「孤独死」の定義や背景、取り組み、今後の対策などに迫った本

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【書籍紹介】『孤独死のリアル』結城康博/講談社現代新書/760円+税

 年間3万人といわれる孤独死。現場のケアマネージャーから研究者となった著者がこの問題に多方面から迫る。現場の実態から孤独死の定義、孤独死の背景にある日本の社会的な変化のほか、地域や自治体の取り組み、そして今後の対策についての提言も。

※週刊ポスト2014年7月4日号

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