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【社畜】「餃子の王将」は店舗ごと限定メニューが違う!聖地・新橋は「おろし餃子定食」

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東京編 新橋店「おろし餃子定食」

今、働くサラリーマンの間で「餃子の王将」の限定メニューが話題だ。東証一部に上場している王将フードサービスが経営する餃子の王将では、餃子をメインとした中華料理の販売を行っている。1967年の創業開始以降、全国に690店舗(2014年6月15日現在)を展開中だ。

餃子の王将は、午前11時から夜22時まで通し営業が基本となっているため、夕方頃でも遅いランチを取ることができ、ボリュームがあり、懐にも優しいことからサラリーマンを中心に人気があり、現在では一日平均約200万個の餃子が全国の店舗で販売されている。

このように、全国で人気を誇る餃子の王将だが、最近では、店舗ごとに置かれている限定メニューが、特にサラリーマンの間で話題だ。店舗数から考えると、690種類の限定メニューが存在することになるが、その中にはどんな限定メニューがあるのだろうか。

サラリーマンの聖地と言えば新橋。新橋店の限定メニューは「おろし餃子定食」。値段は750円(税込)。餃子と一緒に大根おろしを口の中にほおばって味を楽しむ。Twitter上では「さっぱりしていて美味しい」「そのまま、たれ、大根おろしと味の楽しみ方が豊富」などと声が上がっている。

実際に注文すると、ライス、スープ、キムチ、2人前の餃子(12個)、そして大根おろしが付いてくる。このメニューを注文した20代の男性サラリーマンによると、「餃子の油っこい感じを、大根おろしがやわらげてくれてさっぱりと味わえる」とコメント。

新橋で働くサラリーマンの中には、餃子を食べてパワーをつけて業務に励む人は多い。おろし餃子定食以外にも「新橋丼セット」や「特選グランドセット」などオリジナルのメニューも。新橋にあまり足を運ばないという人も、ぜひ一度、新橋店のオリジナルのメニューを味わってみてはいかがだろうか。

【参照リンク】
・餃子の王将
http://www.ohsho.co.jp/ 

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