体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

たまに見かける珍しい野菜、どうやって食べたらいいの?

ルバーブのジャム。ぜひ調理してみては?(写真: iStock / thinkstock)

名前を聞いたことがあっても、食べ方が分からない珍しい野菜。店頭で見かけて気になっても、買うのに躊躇してしまうという人は多いのではないだろうか。そこで今回は、珍しい外国産の野菜の特徴や食べ方について『高木農園』に話を伺った。

<アイスプラント>

マスコミなどでも話題の機能性野菜。南アフリカ原産の多肉植物で、みずみずしく、プチプチとした食感が特徴です。土壌からミネラル分を吸収する吸塩植物で、ほんのり塩味がします。独特の食感を活かしたサラダや天ぷらがおすすめ。

アイスプラント

【画像1】アイスプラント(写真: iStock / thinkstock)

<ロマネスコ>

カリフラワーとブロッコリーをかけあわせたもの(諸説あり)。花蕾は幾何学的な渦巻きがいくつも重なる形状で、黄緑色になります。カリフラワーと比べて甘みが強く、クセがないため、サラダ、スープ、グラタン、シチューなどに適しています。

ロマネスコ

【画像2】ロマネスコ(写真: iStock / thinkstock)

<アーティチョーク>

キク科の多年草で、草丈は1~2mになります。開花は6~9月で、花色は淡紫色、発芽適温は20℃~30℃。食べられるのは若いつぼみの部分で、大きさは10cm前後になります。茹でてガクを1枚ずつはがし、歯でしごいて食べましょう。葉は煎じると強壮、便秘、消化促進に良いとされています。

アーティチョーク

【画像3】アーティチョーク(写真: iStock / thinkstock)

<ルバーブ>

多年性の宿根草で、形状はフキに似て、葉は大きく、葉柄も長大で、30cmぐらいに伸びます。特に冷涼で排水が良く有機質を多く含んだ埴壌土または壌土が、栽培には適しています。多少の酸味と一種の独特の香味のある柔軟多汁な茎は、ジャムやパイなどに向いています。葉はシュウ酸を含むので食べません。

ルバーブ

【画像4】ルバーブ(写真: iStock / thinkstock)

スーパーなどでこれらの野菜を見かけたら、是非一度購入して調理に挑戦してみては?

●取材協力
たね・苗 焼酎屋 高木農園
http://takaginouen.com/
元記事URL http://suumo.jp/journal/2014/06/26/64038/

1 2次のページ
SUUMOジャーナルの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会