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10年後に劇的な差! 手の老化を防ぐ「ぬりぬり」習慣

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顔や体に比べて、手のケアは忘れがち

先日、思わず見とれてしまうほどの美ハンドの女性と会いました。彼女はなんと40代。もちろんお顔、スタイルともに確実にマイナス10歳に見える、いわゆる美魔女さんです。

まさに白魚のような指・手だったもので、会話の途中でついつい「手があまりにも美しくて見とれてしまいました。なにか特別なケアでも?」と聞いてしまったのです。

「じつはね、手のケアは30歳になったある日からスタートしたの。フェイシャルやダイエットは日頃から気をつけていたけど、手に関してはハンドクリームをたまに塗るくらいしかしてなくて…。でもある日、自分の手の甲がシワシワかさかさになってることに気づいて、とっても驚いたのよね。手だけが年取ってて(笑)」

40代でも美ハンドの秘密

以来、炊事でお皿を洗うときは必ず手袋をし、洗顔やトイレなどで手を洗ったら、また水や紙に触れたら、必ずハンドクリームをたっぷり塗るようにしたのだとか。

「水や紙に触る機会って、自覚がないだけで結構頻繁にあるのよね。その度にぬりぬりするのって面倒くさいなーって思ったんだけど、シワシワ手をどうしても改善したい一心で、家中にハンドクリームを配置して、いつでもどこでもぬりぬりできるようにしたの」

すると、最近になって「美しい手ですね」と言われるようになったのだとか。美ハンドになるまでに10年の月日…。でも「あの日の決意」がなければ、いまごろは「目も当てられないしわしわカサカサハンドよ」と美魔女は笑って言いました。

「まだ若いから…」と気を抜いてたら、10年後に大きな差をつけられてしまいます。思い立ったら「ぬりぬり」、今日から美ハンド目指して、家のあちこちにハンドクリームを配置してみましょ!

Female hand image via Shutterstock

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