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来日したトム・クルーズ、ハイテンションで実況ツイートしまくり!「道頓堀は最高」

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ハリウッドの大スター、トム・クルーズが、新作『オール・ユー・ニード・イズ・キル』を引っ提げ、1年1ヵ月ぶり、20回目の来日を果たした。

26日は、映画の内容にちなみ、1日で大阪―福岡―東京を弾丸プロモーションする”ループ・キャンペーン”を絶賛敢行中だが、スタート地点=大阪では、3000人の熱狂的ファンにお出迎えされたようだ。

当日まで場所も時間も公表されていなかったイベントにも関わらず、早朝からトムを一目見ようと、朝8時には3000人強のファンが集まり、報道陣(約80名)もバッチリ待機。そしてスモークの中、大阪・戎橋からトムを乗せた船が悠々と登場すると、ファンの盛り上がりは最高潮に!大歓声と共に、四方八方からの「トム~!!!」との呼びかけに、笑顔で手を振るトム。相変わらずのサービスぶりだ。

「マイド、オオキニ!」と日本語で挨拶したり、「私にとって日本は本当に特別な国。そして今回映画の原作は日本の小説。だからさらにスペシャルに感じている」と、本作品、そして日本に対する熱い思いを語ったトム。

今回の来日では、トム自身がオフィシャルツイッターに

「Konnichiwa, Osaka! I’m in Japan for my All You Need Is Kill tour (aka Edge of Tomorrow for the rest of the world). (こんにちは大阪! 今『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のプロモーションで大阪にいるんだ」

「The Dotonbori River was so cool. Thank you, Osaka!(道頓堀は最高だね。ありがとう、大阪!)」

と実況ツイートを写真付きで連投するなど、本人も相当楽しんでいることが伺える。

ちなみに大阪の後は、予定どおり福岡に初上陸。こちらは7000人のファンが待ち構えており、ファンミーティングを行った博多駅が一時騒然となったとか。

映画は、謎の侵略者”ギタイ”の攻撃で、滅亡寸前の世界を舞台に、トム扮するウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)が、戦場で死んでは生き返る過酷な無限ループに陥るのだが――という奇想天外、予想不能な物語。

「今回の作品はドラマもありますが、コメディ要素もあり、ユニークな作品」とトム自ら絶賛の本作。世界中でも記録を塗り替える爆発的ヒットとなっており、この夏最大の注目作であることは間違いない!

『オール・ユー・ニード・イズ・キル』は6月28日(土)、29日(日)緊急先行上映!7月4日(金)2D/3D/IMAX 同時公開

【参照リンク】
・『オール・ユー・ニード・イズ・キル』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/edgeoftomorrow/ 

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