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水と洗い方にこだわったご飯を求めて朝から大行列! 「銀シャリ屋 げこ亭」

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6月22日放送の「サンバリュ」(日本テレビ系、毎週日曜午後1時15分)では、「忍24時」と題して、大阪の大衆食堂「銀シャリ屋 げこ亭」(大阪府堺市)が紹介された。

 同店の店主、村嶋さんは毎日午前5時から米を洗い、ご飯を炊き続けて51年になるという。村嶋さんの炊いたご飯を求めて同店には、毎朝行列ができる。米は宮城県産のササニシキを使用。大量の水で何度も洗い、20分水に浸すのが村嶋さんのこだわりだ。その後、40分かけて炊くと、米粒が立ち、輝きを放つ銀シャリが完成する。おいしくご飯を炊く秘訣を聞かれ、村嶋さんは「1に水、2に水、3に水。みんな自分でやらなければならない、それしかない!」と答えた。

 同店ではおかずを豊富に取り揃えており、炊きたてご飯との相性は抜群だ。中には、玉子焼きだけでご飯3杯を食べるお客さんもいるという。午前8時30分の開店からわずか10分ほどで店内は満席となり、正午頃にはご飯が売り切れて閉店するとのこと。来店客からは「味がもう全然違う、米の味が違う!」「甘みですかね」とご飯のおいしさに対する感動の声が聞かれた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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