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【W杯】国によって全く違う!ゴールを決めた時の喜び方(映像集)

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決勝トーナメント進出チームが続々と決定しているワールドカップ。得点に狂喜乱舞するメキシコ代表の監督が話題となったばかりだが、喜びの表現は国によってかなり違うようだ。

<HooplaHa>がYouTubeにアップした「お国別、ゴールの喜び方」動画では、実に様々なスタイルが楽しめる。

まずはアメリカのクリント・デンプシー。「やったぜ、俺!」と両手を高く振り上げ、感情を爆発させている。カメラに接近しまくるアルゼンチンの選手もこのタイプだろう。

15秒あたりでは、クネクネしながら地面を移動する選手にびっくりするかもしれない。だがこれはスウェーデンによる北欧式の”釣り人”スタイルだ。

一番の下の人の状態がやや心配になるポルトガルの”Pile-Up(積み重ね)”や、オランダ代表ファン・ペルシのそれを思い起こさせるウルグアイの飛び込みは、ダイブ系といったところか。

中でも多かったのが、各国の文化が発揮されるダンス篇。ブラジルは内輪ノリのダンスのようだが、南アフリカは全員で練習していそうなレベル。さらに、ぎこちなさと小ぶりな動きがアイドルグループっぽいガーナや、複数で飛び跳ねながら踊るセネガルのダンスは見た目とのギャップがカワイイ。一方、イギリスの”ロボットダンス”やナイジェリアの前方空中回転は国というより単なる個人プレーである。

https://www.youtube.com/watch?v=vxVyFGdOzfM

残念ながら日本はグループリーグで敗退してしまったが、まだまだ続くワールドカップ2014。各国代表の喜び表現をチェックするのも楽しそうだ。

【参照リンク】
・A Guide To World Cup Goal Celebrations – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=vxVyFGdOzfM  

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