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誕生40周年のハローキティ 西村知美とLiLiCoがその魅力語る

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 今年で誕生から40周年を迎えるハローキティ。今や国内にとどまらず、レディー・ガガ(28才)やアヴィリル・ラヴィーン(29才)など海外のトップアーティストも“キティラー”として有名だ。イベントなどでハグされ満面の笑みを浮かべる姿は私たちと変わりない。

 女性セブン読者による“セブンズクラブ”のアンケートでは「かわいい」「癒される」の声とともに、「どんなコラボも受ける姿勢が素晴らしい」との評価も。また、「初めてのプレゼントがキティちゃんだった」など母娘孫と3代にわたるファンも多かった。

 キティの育ての親でデザイナーの山口裕子さんはその人気についてこう語る。

「かわいい、癒されるといってくださるかたが多いですが、どんなコラボをしてもキティはキティ。ファンの声を聞いて40年間進化し続けているところが、愛されているキャラクターなんだと思います」

 変わらないようでいて、流行の最先端を行くキティ。もちろん日本の芸能界にもキティラーは多い。西村知美(43才)もそのひとり。

「小学生の頃、地元のサンリオショップでキティを見つけ、文具をはじめ、キティ情報が載っている『いちご新聞』も買っていました。大人でも持ち歩けるグッズが増えたこともあり、大人になってからも、アクセサリー、バッグ、Tシャツなどを身につけるようになりました」(西村)

 娘の咲々ちゃん(10才)が生まれてからは、誕生日などにサンリオピューロランド(東京・多摩市)を度々訪れている。

「キティちゃんのケーキで誕生祝いをするのが習慣になっています。宝塚版ミュージカル『ハローキティのくるみ割り人形』が大好きで、全曲歌えるくらい親子でハマりました。形から入る性格なので、サンリオショップに行くと、次回のため洋服やグッズを購入しています」(西村)

 ご自慢は、お手製のキティだ。

「娘がニンテンドーDSを使うとき、お友達と見分けがつくようにネイル用のチップやラメを塗って、キティちゃんをデコレーション。思い出の品で今も大切にしています」(西村)

 また、スウェーデン生まれのLiLiCoもキティラーだ。

「13年前、富山のホタルイカを、また食べたいと騒いでいたんです。その時に、ホタルイカキティちゃんのご当地携帯ストラップをいただきました。『えっ? いろんなストラップがあるんだ!』と知って、ご当地キティを集め始めました」(LiLiCo)

 今は多すぎて携帯には付けず、まとめて保管しているそうだが、キティの魅力をこう語る。

「体のバランスがかわいくて、癒されます。ストラップに関しては仮装がエンドレスで遠慮がなくて気持ちいい! いつか、私もコラボ商品を作りたい‼ これからも集め続けます!」(LiLICo)

※女性セブン2014年7月10日号

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