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シャワーの水圧も刺激に! しっとり肌になれるボディの洗い方

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夏までに背中美人になりたい! この連載「背中で誘う女になる」では、長年ボディのニキビ湿疹をこじらせた私が、ニキビ肌荒れ頻発体質から脱出した体験をもとに「●●しない」ケアをテーマに紹介します。

前回の連載でカラダを洗う順番は解決! では洗い方はどうでしょう。

タオル? 手洗い? 何でどう洗うの? 洗顔と違い、ボディの洗い方は個人差が大きいもの。洗いすぎない絶妙な洗い方ってなんでしょうか。

洗浄時間がカギ

タオルvs手

ボディの洗い方はこすらず手洗いがいいといわれます。しかし背中は手が届きにくい!

いくら手で洗っても、泡が長い時間肌に乗りっぱなしの状態は刺激になりうるので、瞬時に広範囲を洗えるタオルづかいが吉とでることも。

私の愛用は、マイクロファイバーのフェイスタオル。

マイクロファイバーでも、一面同じ編み方のプレーンのものは泡立ちが×ですが、このようにストライプに沿って切り替わりがあるタイプは断然泡立ちがよいです。

また、ボディタオルもつかい続ければゴワゴワしてくるので、こまめに新調することも大事。

人気沸騰「ココイル」って?

ボディシャンプーvs石鹸

私の場合は、石鹸×上記マイクロファイバータオルで素早く洗うのがちょうどいいですが、敏感肌には弱アルカリ性の石鹸自体が合わないことも。

最近、化学研究者で人気ブロガーのかずのすけさんのブログで、絶妙な洗浄力と取り上げ話題なのが、弱酸性ボディシャンプー「ココイル」。肌が弱い人は試す価値アリかも。

毎日少しずつ力を減らしていく

タオルでガシガシ洗う派が、いきなり手で優しくという洗い方に切り替えようとしても、もの足りなくなるもの。

ポイントは、タオルづかいもシャワーの水圧も、毎日少しずつ力加減を弱め、自分が許容できる限界を探ることです。

昨日より今日、今日より明日と、より優しく肌を育てるつもりで洗えば、きっとお肌は少しずつ、その洗い方に順応してきますよ。

bath-foam image via Shutterstock

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