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日食なつこ、ニューアルバムのテーマは“ピアノvsドラム”

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独自の歌詞と唯一無二の声で人間の弱さと強さを表現する世界観が心の芯の部分に突き刺ささる、岩手県出身23歳ピアノ弾き語りアーティストの日食なつこ。前作「オオカミの二言」から約1年半ぶりとなるニューアルバム「瞼瞼(まぶたまぶた)」を8月20日に発売することが決定した。


今作は“ピアノvsドラム”をテーマに元tricot、志摩参兄弟のkomaki、DETROITSEVENのドラマーで現在はScott&Rivers等でも活躍する山口美代子、元くるりのメンバーでbonobosほか様々なアーティストのサポートで知られる田中佑司といった3人のドラマーを迎え、歌とピアノとドラムというシンプルな音像を軸に作り上げられた7曲を収録。聴く者それぞれのダイナミックな日常を彩るドラマの主題歌のような心躍る楽曲の詰まった1枚に仕上がっている。

日食なつこは「新作『瞼瞼』は、ドラムとピアノのみのシンプルな構成の曲が多く入りました。使用する音数を極力減らしたことで、逆に曲の本来持つ輪郭や伝えたい部分がはっきり残った作品になったと思います。タイトルの”瞼瞼”には、前作までとは異なった作りであるということで、一線を引いて区切りをつけた、という意味合いを込めました。」とコメントしており、本人としても挑戦的な作品になったことがうかがえる。

また、アルバム発売とあわせて新しいアーティスト写真も公開された。これまでの素朴で親しみやすい女の子というイメージから一変し、エッジのきいたミステリアスな雰囲気漂う女性という、新たな一面を見せつけたアーティスト写真にも注目したい。

アルバム『瞼瞼(まぶたまぶた)』
2014年8月20日発売

LDQF-10001/4582167078604/¥1,800(税抜き)

<収録曲>

1.水流のロック 

2.竜巻のおどる日

3.雨雲と太陽

4.エピゴウネ

5.青いシネマ

6.数える

7.三面鏡

※作詞・作曲 日食なつこ

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日食なつこ オフィシャルサイト
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