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貧乏自慢できる人集まれ! 極貧エピソード選手権

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「貧乏自慢」といえば、自分の貧乏体験を、さも自慢話かのように語ること。「お金がない状況をどう乗り切ったのか」という苦労は、自分にとって大きな糧となるのかもしれない。自慢したくなるのも納得できるかも……。

そこで今回は、筆者の周囲にいる貧乏経験者に思いっきり貧乏自慢をしてもらった。はたして、どんなエピソードが飛び出すのか? さっそく見てみよう。

「就職活動に失敗して無職だった頃、電気もガスも水道も完全に止まったまま、ひと月乗り切ったことがあります。電気とガスはなんとかなるんですけど、水道はとにかくつらかった! そのとき、公衆便所のありがたみが身に染みましたね。用が足せるし、水の確保もできるなんてまさにオアシス! 水を入れるビニール袋を持って、家と何往復もしました」(29歳・男性)

「社会人になりたての頃、給料にまったく見合わない家賃の部屋に引越してしまい、毎日カツカツの生活を送っていました。その結果、光熱費が捻出できず、CDや雑誌、本、ゲームを頻繁に売っていましたね。好きで買い集めていたものが手元からなくなると、言いようの無い虚無感に襲われ……お陰で今はすっかり無趣味です」(29歳・男性)

「子どもの頃なんですが、親の仕事の関係で一時期、超貧乏になったことがあります。そのときは、学校に持っていく弁当は小さめのおにぎりひとつ。洗濯は週に1回しか行わなかったので、常に服が臭かったです。極めつけは、弟が使うランドセルや体操服を近所の人に譲ってもらったこと。今考えると、よくあんな恥ずかしいことしたなと感心します(笑)」(30歳・女性)

「学生時代、当時の彼氏にお金を騙し盗られ、極貧状態に……。バイト代が出るまでの約2週間、食事をまともにとらずに過ごしていたんですが、あまりに顔色が悪かったのか職務質問してきた警察官にパンをごちそうしてもらいました。けれど、このときは相当意識がもうろうとしていたので、本当に警察官だったのかは、今となっても……」(28歳・女性)

「自慢」という前提で話を聞いたものの、こうして聞いてみるとちょっと胸が痛い……! 本人たちは「今ではいい思い出」と言うが、どうやら受け止める側にもそれなりの心の準備は必要だったようだ。みなさんの周りには、こういったエピソードを持つ人いるだろうか?

(松本まゆげ+ノオト)

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