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ロバート・プラント、最新ソロアルバムを9月に発売!

伝説のロック・シンガーにしてシーンの最高峰に君臨する至高のアーティスト、ロバート・プラントが待望のソロアルバム『ララバイ・アンド…ザ・シースレス・ロアー』を9月10日にリリース! また、6月24日よりシングル曲「レインボウ」の配信がスタートした。

ロバート・プラント (okmusic UP's)

8月にSUMMER SONIC 14への出演も決定している現ロックシーン最大のカリスマにして至高のロック・アーティスト、ロバート・プラントが、9月10日に最新ソロアルバム『ララバイ・アンド…ザ・シースレス・ロアー(原題: lullaby and… The Ceaseless Roar)』を発売。USでは9月9日、Nonesuch / Warner Bros.Recordsからのリリースとなる。

ロバート・プラント本人がプロデュースを担当したこの作品は、ロバート・プラントと、ジャスティン・アダムス(bendirs、djembe、guitars、tehardant、background vocals)、ジョン・バゴット(keyboards、loops、moog bass、piano、tabal、background vocals)、ジュルデー・カマラ(kologo、ritti、Fulani vocals)、ビリー・フラー(bass、drum programming、omnichord、upright bass)、デイヴ・スミス(drum set)、そしてリアム”スキン”タイソン(banjo、guitar、background vocals)という編成からなる彼のバンド、ザ・センセーショナル・スペースシフターズとの共作によるオリジナル曲9曲を含む全11曲を収録。今作からのファーストシングル「レインボウ(原題: Rainbow)」は6月24日より配信がスタートしている。

また、iTunes Storeではこの最新アルバムのプレオーダー(予約注文)もスタートしており、iTunes Storeで予約注文すると、シングル曲「レインボウ」がその場でダウンロードできる。なお、「レインボウ」はロバート・プラントのオフィシャルYouTubeチャンネルでストリーミング試聴も可能となっている。

『ララバイ・アンド…ザ・シースレス・ロアー』は、2007年に発表したグラミー賞6部門を受賞したアリソン・クラウスとのデュエットアルバム『レイジング・サンド』、2010年に発表した『バンド・オブ・ジョイ』に続く、約4年ぶりの新作となる。ザ・センセーショナル・スペースシフターズのジャスティン・アダムスとジョン・バゴットは、ロバートの2002年作品『ドリームランド』に、ジュルデー・カマラとデイヴ・スミスを除く全メンバーは、2005年作品『マイティ・リアレンジャー』のレコーディングにも参加しており、本作は制作に入る前からロバートと世界中をツアーをしてきたそんなザ・センセーショナル・スペースシフターズと共に、イギリスにあるHelium StudiosとReal World Studiosでレコーディングが行なわれた。

また、シングル曲「レインボウ」はロンドンにあるContino Roomsでレコーディング。チャド・ブレイクが今作収録曲のうち、3曲でミックスを担当している。「この作品は本当に祝福すべきアルバムだ。力強く、ざらっとした質感があり、アフリカンやトランスといった要素がツェッペリンと融合したような作品だ」と、今作に関してロバートは語っている。

ロバートは「シンガーとしての俺の刺激的な人生は、常に素晴らしい友情によって突き動かされてきた。ザ・センセーショナル・スペースシフターズと一緒に仕事ができて、本当に幸運だと思っている。コンテンポラリー・ミュージックというエキサイティングなエリアから出てきたアーティストだからね。俺は常々、俺にはまだ何か言うべきことはあるのか? 俺の中にはまだ音楽が残っているのか? 俺の心の中には? といつも自問自答してきた。俺の人生を、そしてその中で起こった出来事を見つめ直していたんだ。長い道のりの中で、期待に満ちた時もあったし、落ち込んだ時もあった。幸せな時や、疑問を感じる時、そして、強力な関係性を感じる時もあった」とも語り、「…そして今、俺は自分の感情を、メロディと力強さ、そしてトランスに乗せて表現できるようになった。音と色合い、そして友情というすべてが混ざり合う万華鏡みたいに表現しているんだ」と結んだ。

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