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ガムを噛んでいるほうが好感度が上がる? ガムメーカーの実験が話題に

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チューイングガム・メーカー<Beldent>が2013年10月にブエノスアイレス現代美術館で行った、実験が話題になっている。

美術館の広い空間に、一卵性の双子を何組かセッティング。双子の1人はガムを噛み、もう1人は微動だにせず座っている。それ以外は服装から髪型まですべてが同じで、左右を入れ替えても違いが分からないほどだ。

そして被験者481名に双子の”印象”について質問。なんと、73%もの人が「ガムを噛んでいる方」に好感を持つという、意外な結果が出たのである。

この実験を撮影した動画では、双子を見ている被験者に対し

「友達が多そうなのは?」
「クリエイティブな友達が多そうなのは?」
「パーティーに招待されやすそうなのは?」
「性生活が充実してそうなのは?」

といった質問が。さらに、警官の格好をした双子は「悪徳警官っぽいのはどっち?」という質問、上司のような格好をした双子は「どちらが昇給してくれそう?」「どちらがあなたをクビにしそう?」といった質問が行われ、被験者がボタンを押して回答している。

https://www.youtube.com/watch?v=sk7A56KVNBY

この動画はすでに再生回数270万回を超えており、ネット上では「ガム噛もう!」「ガムを買えってことだな」と心が動かされる人がいる一方で、

「今まで見た中で一番長いガムのCMだな」
「こんなのインチキだ!」
「面白い実験だけど馬鹿げいる」
「ガムを噛んでいる方が笑っているように見えて、噛んでない方は不機嫌そうだもんね。それぞれが逆の表情をしたら結果も違うのでは?」
「面接でガム噛もうかな…って、落ちるわ!w」

などなど、この実験の信憑性が気になる人も多いようだ。

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