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「しばくぞおじさん」と小籔の絆

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6月20日、吉本新喜劇座長の小籔千豊が、芸能人のことを批判するツイッターユーザーに苦言を呈した。

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小籔が怒ったのは、芸能人やネットユーザーの間では有名なアカウント「しばくぞおじさん」のある発言。芸能人のどんな投稿にもすべて「しばくぞ」と返信するアカウントで、お笑い芸人の陣内智則が、2012年12月29日に放送された『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)でこのアカウントのことを話題にし、MVS(Most Valuable すべらない話)を獲得している。

その「しばくぞおじさん」が、ガールズユニット結成でアイドルとしての復活を目指して活動中の加護亜依に対し、

「加護亜依、全然成長してない。成長してるのは、オッパイだけ。中身が幼稚」

と投稿したのだ。これについて小籔は、

「加護ちゃんにいらんことゆうな
ただのド素人が
黙れ
加護ちゃんくらい何かを成し遂げたことあんのか?」

とブチギレ。ツイッターでタレントに対する文句を投稿することに苦言を呈した。

ツイッター上には「ど素人発言はまずいな、その素人さんのおかげで飯食えてるって言うのに…」と、小籔を批判する反応もあったが、小籔と「しばくぞおじさん」は以前から親交があっただけに、“愛のムチ”だったととらえられる。小籔の思いを受け止めた「しばくぞおじさん」は、

「できるかぎり、人を傷つけないような面白いオッサンになることに努力いたします」
「乙女には、言わないよう心がけるわ。芸能人に酷いリプは、せんようにするけど、度の過ぎへん程度にします」

などと猛省。21日には、

「昨日までの自分は、さようなら。今日から、また、新しい自分を発見せなあかん。毎日これの繰り返し。だから、人生が楽しい。周りが俺をどんなふうに見ているか全部知ってる。知ってて、それにちゃんと応えるようにしよう。周りの人も俺から見られてるんやから」
(以上すべて原文ママ)

とツイートしている。

なお、その後小籔は、ツイッターで6月26日に行う公演「小籔大説教 ~あなたの悩みを説教全開で解決しまくる笑いゼロの2時間半~」を告知しながら、「ゲストをしばくぞおじさんにしよかな?」と冗談めかしてコメント。「しばくぞおじさん」は「その日、仕事や。しばくぞ」と返信しており、悪態キャラは守りつつ、発言内容を考えている様子がうかがえる。今回の騒動により、2人の絆はますます深まったようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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