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美人度アップの法則は「排卵日付近の筋トレ」にアリ

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筋トレしてもぜんぜん筋肉がつかない! ムキムキになるのはイヤだけど、まったく変化がないのもやる気が下がってしまいますよね。

いったい、筋トレっていつやれば効果的なのでしょう? 痩せやすい時期=生理後~排卵日までというのは有名だけど、じつは、筋肉がつきやすい時期というのも存在していたんです。

排卵日付近が狙い目

筋肉をつけるには男性ホルモンが必要なのですが、女性は男性に比べ1/10~1/20しか分泌しないそうです。

しかし女性の場合、1か月の生理周期のなかで男性ホルモンの分泌量も変動します。筋肉をつけるのに必要である男性ホルモンがたくさん出るピークが排卵日だそう。

筋肉がつかない筋トレにも意味はある

排卵日付近だけ筋トレしても、筋肉は普段からつかわないとすぐに衰えてしまいます。

また、筋肉に目に見えた変化がなくてもガッカリすることはありません。筋トレによって成長ホルモンが出るので、継続することで肌再生・脂肪分解など、成長ホルモンによる美容効果が期待できます。

私の場合、排卵期はジムのマシンで筋トレし、それ以外の時期は自宅で3日に1回ペースでスロトレの1種でもあるアームレッグクロスレイズをやっています。

私はこれを始め、普段からいい姿勢を自然にラクに保てるようになりました。

また、ボディラインは後ろ側から崩れると言いますから、普段なかなか鍛えられない背中をはじめ、お尻~太ももの裏など、後ろ側の筋肉全般に効くのがこのエクササイズの魅力。

ホルモンの変化に着目した効率よい筋トレを知ることで、がぜん筋トレへのやる気がUPしませんか? 雨がつづく梅雨、室内でできる筋トレで美しいボディラインを目指したいですね。

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measuring image via Shutterstock



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