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憧れのウェディングはPinterestでつくれるみたい

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恋している女子には、ちょっぴり遠いようで近い存在の「ウェディング」。結婚式に招待されたらウキウキしちゃうけど、実際に自分のウェディングとなったら、迷って、そして迷って、どこから始めたらいいかわからない! そう、わからないんです。

いつか結婚したいな~と思ってる人は、この「恋したくなる♡DIYウェディング」でイメージをふくらませてみてくださいね。

今回は、11月に入籍したAlisaunさん、Keigoさんカップルにインタビュー。

Pinterestを参考に世界中のウェディングを見ては研究し、リサーチを重ねることで、「自分たちらしい」とってもステキなオリジナル・ウェディングができた2人。

AlisaunさんとKeigoさんは、アメリカ・サンフランシスコで出会い、2012年11月に婚約。そこから半年かけて、DIYウェディングを計画しました。

なぜDIYウェディングをしようと思ったの?

Alisaun:もともとはカリフォニアに戻ってワイナリー・ウェディングをしようと思っていました。でもサンフランシスコの友人らが声を揃えて「日本に行きたい!」と言ってくれたので、日本でやることに。

日本のウエディングは堅苦しい、親のためのものというイメージがあったので、もっとゲストみんなが楽しめるウエディングをしたいと思ったのがきっかけです。

Pinterestで理想のウェディングをイメージ

山梨県にある「中村キース・ヘリング美術館」をウェディング会場に選び、約90名の親族や親しい友人をアメリカ、ロンドン、パリから招待することに。といっても、どこから始めればいいのかわからない…。

そこで、Pinterestで、お花の装飾からドレス、式の雰囲気まで、インスピレーションで写真をPin。世界中のDIYウェディングからインスパイアを受けて、とても便利に活用できたのだそう。

▼Alisaunさんが実際にピンしたもの




Alisaun:やりたいと思っている写真を集めるだけではなく、絶対こうはしたくない! という写真もPinすることで、ウェディング・プランナーとより良い連携を取ることができました。

黄色とグレーをテーマカラーにした2人の結婚式は、とってもフレッシュで、誰もが真似したくなるウェディングに♡

DIYウェディングのいいところは、それぞれのカップルの個性が引きたつところ。

色選びから、お花の感じ、ウェディングドレス選び、そして男性はスーツのブートニアまで、すべてをこだわることができます。

「家族も、友達も、自分たちも、みんなが楽しめるウェディング」というのが、2人のDIYウェディングのキーポイントだったようですね。

大変なイメージの結婚式も、2人らしさをPinterestで見つけだし、一緒に作り上げていくことで、ゲストにとっても、忘れられない思い出になるのでしょう。

見つめ合いながらうれしそうに取材に答えてくれる2人の姿が、とってもステキでした♡

「Do It Yourself-DIYウェディング」の法則

・誰でもできるオリジナリティーあるウェディング
・家族も友達も自分たちも、みんなが楽しめる
・プランナーと密に話し合い、予算は必ず守る

結婚を控えた女性には、これからの楽しみが増えそうですね。次回、憧れのウェディングを実現するために、ツールと方法をご紹介します! お楽しみに。

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