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布袋寅泰が実写映画『ルパン三世』のメインテーマを書き下ろし

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日本が誇る世界的ギタリスト、布袋寅泰が、8月30日より全国ロードショーとなる実写映画『ルパン三世』のメインテーマを完全書き下ろしで手掛けたことがわかった。

その名も、「TRICK ATTACK -Theme of Lupin The Third-」。本曲のミックスエンジニアには、『ダークナイト ライジング』や『アメイジング スパイダーマン2』のサントラでプロデュース、プログラミング、ミックスを務めたスティーヴ・リプソン氏を迎え、クエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル』で、全世界に強烈な印象をたたきつけたサウンドを、映画『ルパン三世』でもまざまざと見せつけている。

山本プロデューサー曰く、「最初は受けてくれるか躊躇したが、有難いことに相談してみるとあっさりOKを頂けた。映画の脚本とラフ映像を見て制作していただき、ロンドンでレコーディングされたデモ5曲の中から満場一致で今回のメインテーマが決まった。」

今回描かれる『ルパン三世』ではルパン、次元、五ェ門、峰不二子、そして銭形警部とお馴染みの面々の出会い、そして強大な敵を向こうに回して、いかにして無敵のルパンチームが結成されたのかが描かれる。軽妙にして洒脱、原作やアニメに見るルパン三世の魅力と世界観はそのままに、実写ならではの超絶アクションシーンをプラス、これまで誰も見たことのない実写版『ルパン三世』として新たなる伝説が幕を明ける。

布袋寅泰の完全書き下ろし「TRICK ATTACK -Theme of Lupin The Third-」が使用された映画予告編は6月28日より、順次全国の劇場にて観ることができる。なお、映画公式サイトでは6月25日正午より公開となる。

布袋寅泰コメント
子供の頃からルパンを観て育った世代として、
こうして音楽家として「ルパン三世」に関われるのは
大変光栄であると同時に、大きなプレッシャーを背負うものだ。
しかしプレッシャーは活かせば力となる。
「新・仁義なき戦いのテーマ」を断っていたらタランティーノ監督との出会いはなかった。
バットマンやスパイダーマンを手掛けたスティーヴ・リプソン氏と共に
大胆でスピード感溢れる極上のテーマ曲が仕上がった。
期待してほしい。

小栗旬コメント
僕たちも一生懸命試行錯誤して作り上げた実写版のルパン三世に、
布袋さんも一緒になって下さって新しいテーマ曲へのチャレンジはとても心強く、有難く。
そうしてできたこの楽曲は、
これがニュールパン三世だ、と胸を張れる新しい息吹を作品に吹き込んでくれるテーマ曲となりました。
皆さんにも迎え入れて頂けると期待しています。

映画『ルパン三世』
8月30日(土)全国東宝系にてロードショー
出演:小栗旬 玉山鉄二 綾野剛 黒木メイサ 浅野忠信
原作:モンキー・パンチ
監督:北村龍平
※映像や画像を使用する際は以下のコピーライトを記載してください。
©2014モンキー・パンチ/「ルパン三世」製作委員会
映画公式サイト:http://lupin-the-movie.jp/

関連リンク

布袋寅泰 official sitehttp://www.hotei.com/
レーベルオフィシャルサイトhttp://www.universal-music.co.jp/hotei-tomoyasu/

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