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KDDI、URBANO L03を6月28日に発売

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KDDIは6月24日、中高年層をターゲットにしたURBANOシリーズの新モデル「URBANO L03」を6月28日に発売すると発表しました。発売日当日には「au +1 collection」の専用アクセサリーも同時に発売されます。L03は“URBANO”シリーズの4作目となるスマートフォンモデルで、前作(L02)よりもハードウェアスペックを大幅に強化し、筐体をさらに頑丈にしたところが変化のポイントです。また、ソフトウェア面でもAndroid 4.4(KitKat)を搭載するほか、カメラ機能や文字の視認性を向上させる変更を行っています。通信機能でもLTE-AdvancedとWiNAX2+に対応するなど強化しています。筐体デザインは従来の手に馴染むラウンドフォルムと上質さを感じさせるダイヤモンドカットの金属ボタンを採用。L03では強化パネルを使用しており、落下時にパネルが割れにくくなっています。もちろん、防水・防塵にも対応しています。ディスプレイは5.0インチ1,920×1,080ピクセル(Full HD)のTFT液晶、プロセッサはSnapdragon 801 MSM8974AB 2.26GHz(クアッドコア)、メモリは2GB RAM / 16GB ROM(Micro SD対応)を搭載。バッテリー容量は3,000mAhで、最大3.1Aの急速充電対応卓上ホルダが付属します。リアカメラは1,300万画素CMOSのままですが、側面にカメラキーが付きました。スリープ中からダイレクトにカメラを起動できるほか、横向きでの撮影中もデジカメのようにボタンでシャッターを切ることができます。機能面では、連写した写真の中から綺麗に撮影された1枚を選定してくれる「セレクトショット」、夜景と人物をそれぞれ撮影して合成することで、両方とも綺麗に写っているように見せる「夜景ポートレート(夜景+人物)」が追加されています。このほか、ホームアプリは「標準」、「エントリーホーム」、「簡単メニュー」に加えて、「auベーシックホーム」に対応。画面上の任意の文字や画像を拡大表示できる「拡大鏡」も追加されました。国内定番機能としては、「おサイフケータイ」、「赤外線通信」、「ワンセグ」はもちろん、防水(IPX5/X8)・防塵(IP5X)にも対応しています。また、Qi準拠のワイヤレス充電にも対応しています。L03のau Online Shop価格は64,800円です。毎月割の適用金額は、機種変更時 1,530円/月(総額36,720円)、新規・MNP時 1,755円/月(総額42,120円)となっています。Source : KDDI



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