ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

動画アプリ「VLC for Android Beta」でメジャーアップデートが行われる

DATE:
  • ガジェット通信を≫

サポートコーデックの多さが特徴のAndroid向け動画プレイヤー「VLC for Android Beta」がv0.9.6にアップデートされました。v0.9.6は、前回からのメジャーアップデート版となっており、UIのリニューアルや様々な新機能の追加が行われています。アプリUIは、従来はブラックを基調としたものでしたがホワイトに変更されました。設定メニューで従来のブラックに切り替えることも可能なので、周囲の明るさや気分によって見え方を変えることもできます。機能面では、Andorid 4.3以上の端末でハードウェアアクセラレーションがデフォルトで有効の状態になり、コンテンツがGPUで描画されるようになりました。動画シーク時のレスポンスや字幕の表示速度の向上が見込まれます。設定メニューの「ハードウェアデコーディング」はチェック式からリスト式に変更されています。また、動画プレイヤーで映像の表示比率を「16:9」、「4;3」、「水平方向に合わせる」、「垂直方向似合わせる」、「スクリーンに最適化」、「中央に合わせる」から変更できるようになりました。このオプションは端末の向きや、どんな画面サイズ・比率においてもよりフルスクリーンに近い形で再生されるように調節できます。このほか、ISOイメージのマウントに対応、Intel WiDiのサポート、Android 2.3におけるオーディオバグの修正、SDカードの検出機能の改善も行われています。「VLC for Android Beta」(Google Playストア)



(juggly.cn)記事関連リンク
NTT西日本、自宅でカラオケ“DAM”を楽しめる光BOX+向け新サービス「光カラオケBOX+@DAM」を7月1日に開始
NTTドコモ、エリアマップやdocomo Wi-Fi提供スポットも確認できるAndroid向け回線速度計測アプリ「ドコモスピードテスト」をリリース
XiaomiのTegra K1タブレット「MIPad」は7月1日に中国で発売

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP