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「W杯で生活リズム崩壊」報告続出

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現在開催中のW杯は、ご存じの通り開催地がブラジル。時差の関係により、日本では試合時間が深夜から早朝となるため、生活リズムがボロボロになる人が大量発生している。

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6月13日の開幕以来、連日熱戦が繰り広げられているW杯開催地・ブラジルは、世界5位の面積を持ち、3つの時間帯に分かれている広大な国。試合が開催される多くの主要都市が「標準時マイナス3時間」を採用しており、「標準時プラス9時間」の日本とは、ちょうど12時間の時差だ。

今大会の試合開始時間は、現地時間で13~19時に設定されており、サッカー強国が揃うヨーロッパでは16~22時キックオフと、試合観戦には絶好の時間帯。しかし、その時間帯は日本では深夜1時~朝7時にあたり、コートジボワール戦が日本時間で朝10時(現地時間で22時)キックオフだったのは、日本に合わせた例外措置だったわけだ。

それゆえ、「試合開始が何時であろうとサッカーを見たい!」というサッカーファンの生活はボロボロになっているようだ。ツイッター上には、

「ワールドカップのせいで生活リズムめちゃくちゃ」
「明日1日中バイトなのにW杯仕様の生活リズムになっちゃってるから寝れない」(原文ママ)
「生活リズムクラッシャーワールドカップ」

と、生活リズムが乱れることを嘆くツイートが続々と登場しており、

「完全にW杯のせいで寝不足」
「今日はW杯寝不足で完全に昼行灯だ」
「にわかファンがW杯見るもんじゃないなー完全に寝坊した」
「また寝坊やー。 W杯時期ほんまあかん」

など、自らW杯に生活リズムを合わせている人も多数登場。中には、

「ワールドカップ始まってからは生活リズムを変えてる笑 18時から0時くらいまで寝てそこからワールドカップみる」
「ワールドカップの試合早い時間が多いので仕事の準備してたら、生活リズムが朝方に強制修正されて、空いた時間に部屋掃除を床拭きレベルでまで実戦できて、無駄に生活リズムが上がってる気がする」(原文ママ)

と、かえって規則正しい生活ができている人も一部にはいる模様。ただ大半は勤務時間の融通が利かないようで、7月14日の決勝戦まで、サッカーファンの寝不足生活は続くことになりそうだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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