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揚げたてのレアカツサンドを味わえるお店「グリル梵」

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カツサンドといえば関東ではトンカツをサンドしたものが有名なのですが、関西でカツといえば大体の場合、牛肉をカツにしたもののほうがポピュラーです。そのため関西の串カツ屋さんにいくと、ほとんどのお店では牛カツの串を提供されます。

そんな関西の牛カツ文化を引っさげ、東京銀座で単品メニューの「ビーフヘレカツサンド」のみで勝負しているお店が存在します。そのお店の名前は、「新世界グリル 梵 銀座店」。

こちらのお店の本店は、大阪新世界の通天閣のお膝元で70年伝統の味を守り続ける洋食屋だそうです。そのお店が本店の人気メニューの中でもファンが多いカツサンドだけ、大阪堂島と東京銀座で提供しているそうです。

銀座店は東銀座からほど近い場所にあるせいか、歌舞伎役者の方や歌舞伎を鑑賞されるセレブ、そして銀座の夜のお店の方々にとても人気の手土産なんだとか。確かに少しお値段がワンランク上のカツサンドだと思います。

こちらのカツサンドの特徴は、超レアなカツ。注文されてから揚げられるカツは外側は香ばしくサクサク、中はしっとりとジューシーで、ほんのり人肌のレアな牛ヒレ肉。ソースとシーズニングとそしてパンとの絶妙なハーモニーは、高貴な香りすら感じさせます。

関東の方も、たまには関西の伝統と文化が創り上げた「ビーフヘレカツサンド」を楽しんでみてはいかがでしょうか?

新世界グリル 梵 銀座店
東京都中央区銀座7-14-1 荏原実業ビル1F
11:00~22:00 土11:00~18:00
定休日 日祝

Post: GoTrip!

▼お店のサインボード

▼お店の外観

▼整然と並べられたトースター

▼店内は白でスッキリとまとめられており、カウンターのみ。基本はテイクアウトのようです。

▼こちらがメニュー。本当にカツサンドしかありません。

▼とても絶妙なレア加減のカツサンド。ソース、パン、カツのコントラストが素敵です。

▼ひとくちサイズのカツサンドでもしっかりとした味わいです。

▼マスタードをつけると、より味が引き締まります。

▼お店でオススメのドリンク「ダイヤモンドガラナ」。シードルのような味わいでカツサンドとの相性はバツグン。

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