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現地の味をそのまま再現 東京で味わうコートジボワール料理「アフリカ大陸」

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6月12日放送の「スッキリ!!」(日本テレビ系、毎週月~金曜午前8時)で、コートジボワールを特集。リポーターの阿部祐二さんが吉祥寺にある「アフリカ大陸」(東京都武蔵野市)を訪れた。

同店は、現地の味を再現したアフリカ各国の料理が味わえるレストランだ。中でも、店主がコートジボワールの方から教わったという料理が主食の1つである「フトゥ」。「フトゥ」は、ヤムイモとバナナをこねた餅状のもので、野菜と羊の肉をじっくり煮込んだスープにつけていただく。コートジボワールは赤道近くの暑い国であるため、生物は避け、煮込み料理が多いのだという。

「フトゥ」を一口食した阿部さんは、「なんとまろやか。口の中でとろけてすぐなくなってしまいますね。」とコメント。さらに、「さっぱり感とコク。食べた後、力がみなぎってきます」と、コートジボワールの料理を存分に堪能していた。

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「アフリカ大陸」は、味やメニューをはじめ、内装まで“現地”にこだわったアフリカ料理店。置物やお香もアフリカのものを取り揃え、現地の人が見れば一目でわかるものを置いていると店主のみほさんは語る。「食材もアフリカのものを使っています。日本では取り扱いがあまりないので、個人輸入で仕入れているんですよ」と教えてくれた。

みほさんのおすすめメニューは「エグシスープとエブァ」(1300円 税込み)。「エグシスープとエブァ」は、羊肉と「ビタリーフ」という葉、「エグシ」と呼ばれる種をつぶしたものを煮込んで、ごはんにかけるナイジェリアの家庭料理だ。まろやかで深みのある味に仕上がるという。

また、料理だけでなく、アフリカの地酒やビール、リキュールも豊富にそろう同店。アフリカの伝統楽器を使ったライブなどが行われ、深夜まで営業している点もうれしい。同店に訪れて、料理やドリンクに舌鼓を打ちながら、アフリカに行った気分に浸ってみては。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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